若松孝二の作品ですきなもの

今朝の訃報でとても吃驚して、未だに信じられないのですが備忘録的に。

私はもともと映画をそこまで見ないのですが
沢田研二が出演しているものと、若松孝二の作品は好き好んで見ます。

若松孝二を初めて意識したのは、大島渚の『愛のコリーダ』という作品です。

もともと60〜70年代の文化が好きだというベースがあるので
ああいうエロだったりグロだったりというのは耐性ありますし
何よりそれらを超えた先にある怒りだったり愛情だったりの
表現がすごくセンセーショナルでした。

昨年見た『キャタピラー』は、見たあと何日かは心を揺さぶっていましたし
何よりああいう映画をこの時代に映画館で見れた事に感動しました。

ずっと信念を曲げずに泥臭い映画ばかりとっていた監督が大好きでしたし
毎年新作を公開する度、
今度はどんなものになったんだろうとワクワクしていました。

特に好きな作品を列挙すると

愛のコリーダ

水のないプール

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

もう生み出されないかと思うと非常に残念です。

ご冥福をお祈りします。





あけましておめでとうございます

私が酔っぱらって思いにまかせて書くブログになってるけどあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年はいろいろと新しい事をはじめることができたので、今年もまたいろいろとはじめようと思っています。とりあえずランニングと筋トレは続けつつ、フラメンコとかサルサダンスとかラテンダンスとかそういう類のものをはじめたら青年がふと入ったスペインの酒場で踊り子を見つけて目が離せなくなるんだよね。踊り子は酒場で皿洗いをするかわりに踊らせてもらっていてそんな健気な姿に感銘をうけた青年と踊り子の報われない恋もついでにはじまってほしいくらいです。あわよくば青年は若かりし頃のあの人がいいです
スペインの情熱的な雰囲気に便乗して、マウスを投げ出して、トマト祭りとか牛追い祭りとか全力で参加してみたいものですカルメン・・



カルメン・・・・・・・



過去に18年くらいお世話になっていた先生にもう一回エレクトーンを教わろうかなあとかも考えていたのですが18年習ってたくせにヘ音記号の楽譜が読めないでメソメソしていた記憶がフラッシュバックして一瞬で落ち着きました。そうだ私楽譜ほとんど読めないんだった。

2012年も挑戦とまではいきませんが腰が重いなりにいろいろはじめてみようと思います。