若松孝二の作品ですきなもの

  • 2012.10.18 Thursday
  • 21:30
今朝の訃報でとても吃驚して、未だに信じられないのですが備忘録的に。

私はもともと映画をそこまで見ないのですが
沢田研二が出演しているものと、若松孝二の作品は好き好んで見ます。

若松孝二を初めて意識したのは、大島渚の『愛のコリーダ』という作品です。

もともと60〜70年代の文化が好きだというベースがあるので
ああいうエロだったりグロだったりというのは耐性ありますし
何よりそれらを超えた先にある怒りだったり愛情だったりの
表現がすごくセンセーショナルでした。

昨年見た『キャタピラー』は、見たあと何日かは心を揺さぶっていましたし
何よりああいう映画をこの時代に映画館で見れた事に感動しました。

ずっと信念を曲げずに泥臭い映画ばかりとっていた監督が大好きでしたし
毎年新作を公開する度、
今度はどんなものになったんだろうとワクワクしていました。

特に好きな作品を列挙すると

愛のコリーダ

水のないプール

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

もう生み出されないかと思うと非常に残念です。

ご冥福をお祈りします。





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千葉市生まれ千葉市育ちです。
Webサービスをつくっている会社でスクラムやったりデザインしたりコーディングしたり、休日は泥臭いものを見たりご飯を作ったりしています。
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