(3)効率厨女のひとり旅 シェムリアップ〜ホーチミン

突然の嵐

 

午前中アンコール・トムに行って思いの外体力を消耗したので、ホテルに帰って2時間ほど休憩。

シャワーを浴びて、ベッドでウトウトしてたら突然窓がガタガタ言いだしてなにかと思ったら嵐....

そのうちつけてたテレビも消えて、えっもしかしてこの嵐でアンテナやられた...?と思ったらすごい興奮した。最高。

 

アンコール・ワットへ

 

いよいよ今回の旅のメインのアンコール・ワットへ。

アンコール・ワットに行こうとすると現地ガイドが「その服装で大丈夫かな...」と指摘が。実はアンコール・ワットでは露出度の高い格好はタブーなんですね。当日私は袖が短めのTシャツを着てたのですが、結局大丈夫でした。

基本的にアンコール遺跡郡は信仰の場なので、そういう心構えで行くのがベストですよね。ごめんなさい。

 

 

着きました。観光客であふれています。

 

 

水面にうつる姿がとっても美しい。





壁一面に、アンコールとチャンパーの闘いの様子。壮観です。



待ち時間30分の第三回廊からの眺め。頑張って登った甲斐ありました。

 

 

個人的にはこういう現地の人の暮らしがわかるような街並み?も好きです。

 

この写真の他にも、現地ガイドが「せっかくだからとろうよ!とってあげるよ!」と言って、アンコール・ワットをバックに不自然に笑ってる私の写真を撮ってくれたのですが、基本的に私の旅はFPSなので、ここには載せないでおきます。

 

逃れらない長女の宿命

 

前回ハノイに行った時はあんまりなかったんですけど、今回女一人で旅行してるのを珍しいと思った方が多かったみたいで、飛行機だとかバスだとか道だとか寺だとかでやたら声かけられました。

 

正直一人になりたくて旅してるところがあるので、飛行機内でもイヤホンをしてるのに、60代男性の2人組に「これ僕たちの日程表なんですけどみます?(ツンツン」ってされた時、ストレスで飛行機から飛び降りたくなったんですけど、振り向いた時に自分の父親と重なって(死んでない)結局5時間ずっと話を聞いてました。(長女なので聞いちゃう)

あとアンコールワットでも、70代のご夫婦に声かけられて「ずっと前からカンボジアに来たかったのよ」から「主人が病気をして...」っていう話までずっと聞いてました。(長女なので聞いちゃう)

 

次回はシェムリアップのパブストリート&ホーチミンです。

が、今回の旅はカンボジアがメインだったので記事はあと1回の投稿で終わりです。

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