むかしの音楽の歌詞

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 00:49
いま非常に酔っぱらっているのでなんか昭和なこと書いていいですか

私すっごい60〜70年代の音楽を始めとした文化だったりとか政治が好きなんです。
元を辿ると懐メロ特番で聴いた、八神純子の「みずいろの雨」か
渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」がそのルーツなのかな とか
それとも親が大好きでよく聴いているCASIOPEA なのかとか
たぶん全部なんだろうなあ

そこからどんどん下ってって60〜70年代に行き着いたってかんじなのだと思うのですが
タイトルの通り、むかしの音楽、歌謡曲って歌詞がすごく魅力的なんですよね

私は世代でいうと、宇多田ヒカルだとかMISIAだとかaikoだとかを学生の時
聴いていた世代なので、その人たちの曲とともに生きて来た感はすごく強いし
歌詞を聴いて「ああ・・・そういや海、行ったなぁ」みたいな事もあるんです一応
こう見えても。

あの時から前述の渡辺真知子だとかは好きだったんですけど、
20歳すぎたあたりからだんだん歌詞がひびくようになりました。
21歳の時はテレサテンの「つぐない」がすごく心にひびいて
あの歌詞だけで瓶ビール1本は飲めてましたね。三木先生・・・惜しい人を・・・

あとやっぱり歌詞だと阿久先生は外せない
ジュリー好きとしてはやっぱりジュリーの曲を第一におしたい所だけど
パッと思いつくのはペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」か
森田公一とトップギャランの「青春時代」かなあ




もちろん歌詞だけじゃなくて森田公一や高橋真梨子の声が絶妙に
マッチしてるからなんだろうけども

まだいろいろ書きとめたいことはあるけどもう眠い
寝るわ

ブログの説明文で沢田研二のこと言ってるからなんとなくジュリー

  • 2011.10.28 Friday
  • 00:25
のことでもー

聞かれた時に全部を説明するのがめんどくさいのでジュリーが好きです、とは言ってますが
決してジュリー「だけ」が好きな訳ではないんですよね
私はもともと渡辺真知子や八神純子のようなパワフルな女性歌手の曲を懐メロ特番で見て
編曲家やプロデューサーをたどって、ジュリーという歌手にいきついたわけなのですが、
ジュリーが好きというよりも、ジュリー周辺が好きなんです ピンクレディにも言えるのですが

ジュリーも好きだし、タイガースも好きだし、井上堯之とか大野克夫も好きだし、
安井かずみも加瀬邦彦もワイルドワンズも好きだし、GSも、当然ショーケンも好きだし、
なんか、「あのへん」が好きなんです。「あのあたり」が。
ただ「あのあたり」の話をするとジュリーってすっごくでっかい存在なんですよね
ジュリーって60年代後半から80年代にかけてめちゃめちゃスター街道を歩んでる人なので
ジュリーで「あのあたり」の文化だとか政治だとか語れちゃうくらいのかんじなんですよ
見目麗しさだとかは、正直好きになってだいぶ後に実感したくらいなもんで

ジュリーは60'だとGSアイドル期、70'だとソロ活動期、80'以降はビジュアル期ってかんじで
私は前述のとおり元スパイダースの井上堯之だとか大野克夫がすきなので
好きな曲も70'なんですよねーー(2人とも80年までバックバンドや楽曲提供をしていた)


ソロ期だとロンリーウルフがいちばん好きです。
でも勝手にしやがれがレコ大受賞したときの映像の再生回数は半端ないけど

私あれできるな、ジュリーの名曲でたどる昭和史60'〜70's

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千葉市生まれ千葉市育ちです。
Webサービスをつくっている会社でスクラムやったりデザインしたりコーディングしたり、休日は泥臭いものを見たりご飯を作ったりしています。
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