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デブサミに登壇してきました

2月20日(金)に、目黒雅叙園にて開催されたDevelopersSummit2015
なんとひょんなことがあって登壇してきました。

前日までは緊張でお腹こわしていたんですが、当日になると肝が座って
ワクワクしてきちゃうので、いつもよりも興奮気味でした。
(思い返せばエレクトーンの発表会も空手の昇段試験もそうだった)

今回はAgileTEDの枠の中で、リレー式で5人の方がアジャイルのプラクティスに
ついて入れ替わり立ち替わり話していく、その中の1人でした。

私がいただいた時間は15分で、スクラムマスターとして現場を近くで見ていて
感じていること、また、そのテーマをしぼって深掘りしたほうが濃い話が
できてよさそうだなと思ったので、実際にチームで文化として根付いている
「名前付け」の話をさせていただきました。

このスライドを作るまでにも、チームのみんなに時間さいてもらって
アンケートに答えてもらったり、業務中にスライド作るのを許していただき
感謝しかありません...



結果的に皆さんに楽しんで聞いていただき、カンタンそうだし
実践してみよう、月曜やってみた!ってなるのが今回の15分に任せられた
ことだと思いながらお話しさせていただいたので、今ごろどこかで
「名前つけようぜ!」って誰かが言ってると良いなあと思います。

好意的にとっていただく方もいれば、批判的な方もいると思います。
プラクティスってやってみなければ自分たちにハマるかどうかって
わからないですよね。名前付けてテンションあがる人もいればあがらない
人もいる。ただ、なんであがんないのかをチーム全員で振り返れれば
名前付けだろうがなんだっていいと思います。
一緒に登壇した及部さんもおっしゃっていたように成功体験の裏に
同じ数の失敗があるんですよね。なのでTryしてみてダメだったら
分析してTryすればいい。その繰り返しだと思います。

会社でも色んなひとに声かけていただいて光栄ですが、
今回お話をいただけなければこんな思いはできませんでしたし、
何より会社の方や一緒に登壇をした方々に助けられた部分が大きいと思っているので
またお声をかけていただけるよう、地道にスクラムマスターしたり
神取忍が天龍に挑戦したみたいな精神もってやっていこうと思います。
顔ボッコボコですけど

公開したスライドはこちらです〜
「名前付けのすすめ」